アマチュア無線情報

Q.アマチュア無線の周波数ですが435MHz~438MHzは使用不可となっています。 しかしたくさん利用されているようですが可能なのですか?
A.435mhzから438mhzは衛星通信のバンドです。
そうと知らずに通信している違法無線は多いです。
また、免許を持つ正規のアマチュア局がアマチュア衛星通信以外の通信をすると違反だと知っていながら送信したとして罪が重くなるので衛星通信以外の時は絶対に送信しないでください。

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Q.山やスキーなどのレジャーと無線の関係について。 私は趣味でクロスカントリーや登山などをやっていて、そういうところではケータイ電波の届かないところも少なくないですが、はぐれた仲間同士の連絡のため、デジタル簡易無線またはアマチュア無線のハンディーの、5w~1wを切り替えられる機種をお互い持とうと話しています。最近はアマ4級の試験を受けようかと話してます。アマチュア無線の年齢層は割と高いみたいですが、登山も年齢が高い者が中心ですと、新しい規格であるデジタル簡易無線よりも親しみやすいでしょうか? それと1つ気になることがあります。レジャー仲間に司法書士がおり、アマチュア無線を規定する法文を読む限り「無線の技術研究や自己訓練」ではないから、山のレジャーにおける使用は厳密にはダメだと言っている雰囲気があり、小出力でも通信範囲が広くてつながれば楽しいとは思うものの、あまり歓迎されないかもしれないと言われました。でも、法の運用は実際は行政の裁量にもよるからとも言っていました。 山のレジャーに特小以外の飛びのいいハンディー無線機を持って行く方がいらっしゃいましたら、この辺のことはどう感じていますでしょうか。お互い気持ちよく電波を使えるといいと思うのですが。
A.>アマチュア無線の年齢層は割と高いみたいですが、登山も年齢が高い者が中心ですと、新しい規格であるデジタル簡易無線よりも親しみやすいでしょうか? もっぱら仲間内だけで交信していて、一般の局と交流しないつもりなら関係無い話ですよね? 一般の局と交流するのなら、仰るようなことも有るかもしれませんが。
>それと1つ気になることがあります。
>レジャー仲間に司法書士がおり、アマチュア無線を規定する法文を読む限り「無線の技術研究や自己訓練」ではないから、 >山のレジャーにおける使用は厳密にはダメだと言っている雰囲気があり、小出力でも通信範囲が広くてつながれば楽しいとは思うものの、 >あまり歓迎されないかもしれないと言われました。
でも、法の運用は実際は行政の裁量にもよるからとも言っていました。
そうですね。
一般に無線局では「目的」ということがあります。
簡易無線(免許局)などは「私は〇〇の仕事をしており、そのための簡易な連絡に使用したいので・・」などと書いて申請します。
アマチュア局の開局申請書には「目的」を記入する欄はありませんが、アマチュア局の目的は「アマチュア業務」と決まっているので、あらためて記入する必要が無いのでしょう。
もしアマチュア局を開局申請するのに申請書に「私は登山のための連絡に使用したいのでアマチュア局を開局させてください・・」なんて書いたら受理されないと思います。
「免許は下ろさん!」とは言われないと思いますが「この部分は不要ですから削除してください」くらいは言われるのではないかと思います。
ただ、免許を受けるときと実際の運用では温度差があるようで・・・ 実際の運用で通信の内容がまずいといって行政指導を受けたり罰則が適用された事例はレジャー関連では殆ど無いようです。
(営利業務に使っていて捕まったことは有るようですが) 「アマチュア業務」ということについてはご存知のようですね。
あからさまに「登山のための連絡」とか「クロスカントリーのための連絡」と言えるような内容の通信は「無線局の目的外利用」だと思うのですが。
しかしアマチュア業務に限っては、たとえば電波の飛び具合を調べるのに喋る内容はなんでもよいわけです。
特に禁止されている内容でなければ。
「何かしゃべらないと了解度の評価ができないから喋ってるだけで、本分は『山岳地域における電波の飛び方の調査』である」と言ってしまえば「アマチュア業務」の範疇となります。
グレーゾーンがとても広いです。
ただ、コールサインを言わないのは論外としても、交信が たどたどしくて無線通信に慣れていない様子だったりすると違法運用を疑れるでしょう。
電波で苦情を言ってきたり妨害してくる局が出てくるかもしれません。
本当は違法局だった場合でも、できるのは電波法第八十条により総務大臣に報告することだけなんですけどね。
アマチュア無線に限らず、集団に異質なものが入ってくると排除しようとするのは何の集団でもよくあることでしょう。
>なぜ国は需要がこんなにあるアウトドアレジャーの用途に合った無線の法整備をあまりしていないのか仲間に聞いたら、 >それは政治力や欲が登山の連盟には無いからだろうと言っていました。
日本人の感覚として「仕事は神聖にして重要、遊びは罪悪」・・のようなところがありますね。
また電波行政の面では「電波は有限の資源」というキャッチコピーもありました。
「遊び」のために限られた資源を割り当てるのは抵抗があるのでしょう。
それでも昔に比べれば ずいぶん緩和されてきました。
レジャーに使える無線は、以前は「市民無線」くらいしかありませんでしたが、今では特定小電力やデジタル簡易無線(登録局)があります。
デジタル簡易無線(登録局)には「上空」用のものもあります。
船舶で使う「国際VHF」もプレジャーボート向けに改正されたものがあるようです。
モータースポーツ用に「MoSRA」も許可されています。
>ということは今はまだアマチュア無線の空いている?電波帯の一部をお借りするしかないみたいです。
そういう自分勝手で 違法行為も辞さないようなことを言うのでレジャー用途の人はアマチュア無線家から嫌われるのです。
法律上、他の業務には使えません。
電波法 第五十二条 無線局は、『免許状に記載された目的』又は通信の相手方若しくは通信事項(特定地上基幹放送局については放送事項)の範囲を超えて運用してはならない。
ただし、次に掲げる通信については、この限りでない。
(-略-) 「お借りする」というところがやはり「他人」という意識ですね。
普段 通常のアマチュア無線運用をしている人は、まったく交信したことが無い人でも「仲間」です。
「同好の士」ですね。
普段通常のアマチュア無線運用をしている仲間が、たまに登山やスキーで使っても文句を言う人はいないでしょう。
もっぱら登山などでしか使わず、通常のアマチュア無線運用をしないのなら「他人」ですね。
他人が 自分たちの世界に入ってきて勝手なことをしていくのを好む人はいないでしょう。
冒頭で年齢層のことを気になさっていたようですが、日ごろは不特定多数のアマチュア無線家と交信する通常のアマチュア無線運用を行い、アマチュア無線界の事情を理解して、アマチュア無線風の喋り方をマスターすれば、登山やスキーで使っても文句を言われないようになるでしょう。
それならアマチュア無線家としても仲間が一人増えるので嬉しいです。
>総務省がそれをある程度認めているからこそGPSと防水のアウトドア運用にも向くアマチュア機が許可されたはずということです。
そういう自分に都合の良い解釈をして事実を捻じ曲げるからレジャー用途の人はアマチュア無線家から嫌われるのです。
GPSの装備や防水に総務省の許可は要りません。
商品として魅力があるからメーカーが付けただけです。
そもそもはハンディー機は屋外で使うものですから、だれがどのような用途で使っても防水が良いに決まっています。
アマチュア無線家でも、ハンディー機を雨にぬらしたり池や川に落としてダメにした経験のある人は大勢います。
「より遠くと交信する」ことはアマチュア無線の永遠のテーマです。
それ以外でも、アマチュア無線は「技術的研究」ですから、相手までの距離は気になるところです。
「八木アンテナ」など指向性のあるアンテナを相手の方に向けるのに、相手がいる場所がはっきり分かるのは有難いことです。
「D-STAR」では D-STARレピータの位置が緯度経度で把握されていて、ハンディー機で GPSを使って最寄りのレピータを距離が近い順に表示させる機能があります。
GPSは登山家の人に使って貰わなくても通常のアマチュア業務で十分有効に使えます。
登山目的でないことはモービル機(車載機)にも装備できることで明らかです(オプションが必要な場合が多いですが)
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Q.アマチュア無線の2メーターで ラジオのように、アワード、コンテスト、最近のアマチュア無線情報 など、一人で喋る方いますが、もちろん免許あるかた。 これは問題ないのでしょうか?
A.法令的にはアマチュア業務での一方的な送信を禁じていませんので問題ありません。

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Q.アマチュア無線機に関する質問です。 これからアマチュア無線を始める予定で、4級アマチュア無線技士の講習を受講/修了試験合格となり、ライセンスが送られてくるのを待っている状況です。 無線機は自転車、キャンプ、スキーなどと絡めて使用するつもりですのでハンディタイプを検討しております。 カタログなどで色々比較したり、ネットで実勢価格を調べたりしておりますが、全く経験のない分野ですので決めかねております。 現在候補として検討しているのが八重洲無線のFT2D、FT1XD、VX-8Dですが、アマチュア無線のトレンドとしてどれがお勧めでしょうか? また、他におすすめの機種がございましたら教えていただきたくお願いいたします。 できるだけ長く使いたいので最近発売されてるモデルの方が良いのではないかとは思いますが、C4FMというデジタル規格の普及はまだこれからのようですし、デジタルが必要なのか否かも良くわかっておりません。 また、VX-8Dのトリプルバンドで50MHzがどの程度の使い勝手なのかも良くわかりません。
A.私も従免待ちの状況です。
晴海で当日申込み・当日合否発表の3アマ試験を受けて受かりました。
そしてその帰りに秋葉原に実に数年ぶりに寄ってハンディー機を実際に見ました。
想像以上に重かったです。
小さくて感心したのはVX-3(130g)とその隣にあった小型のもの。
ほぼケータイ並みですが、この2台は防水性が無いということでした。
これら以外はごつくて重いという印象で、中でもあなたが質問で訊く機種は特に重いハンディー機でした。
50MHz帯の件は今月か先月にこのカテで私が質問しましたので探してみて下さい。
私の検索でも30年以上昔は初心者バンドとしてとても賑わっていたようですが、現在はSDRというwebラジオで聞いてもほとんど交信がありません。
なお、質問の答えによるとEスポの時期やコンテストの時期くらいは交信があるそうです。
AMモードに至ってはロールコール(曜日や時間を決めて交信をしますと情報発信しているグループによる交信)くらいしかないとのことでした。
いちおう、SSBモードが50MHz帯では更新する人が多いとは言われいいるようですが、この周波数帯はオマケと考えた方がよさそうです。
また、山で交信するとしても、付属のアンテナでは固有波長に対する短縮率が高いので144/430MHz帯に比べてあまりよい話は聞きません。
Eスポの時期でも山の上でワイヤアンテナで2分の1波長位(3mちょっと×短縮率)のものを用意できるほうがいいでしょうけれどインピーダンスの問題もありますし、先ほどの説明通り、普段は聞いている人も電波を出している人も僅かしかいないと言われています。
機種名からするとGPSやAPRSの利用もお考えかと思いますが、私は実物が2000~3000m級の高山に持ち歩くにはあまりにも重いので、二の足を踏んでいます。
そのような険しい登山では荷物の100gを削るのに万のお金をかける人が非常に多いからです。
それくらい、純粋な登山家は無線よりもトータルの重さを重視しています。
キャンプ・スキー・自転車はその点全く違うので何とも言えませんが、GPSが是非とも必要でなければ無しの方が無線機は軽い機種が選べます。
アマチュア無線機ではありませんが、フリラ(フリーライセンスラジオの略)に位置付けられている、デジタル簡易無線(351MHz 30ch 登録局)の3Rタイプの5W/1W機(アイコムのIC-DPR6など)の方が若い方々には人気が高いです。
南北アルプスなどの高山ではアマ機が依然いいと思いますが、東京や埼玉・群馬・茨城などではもしかするとデジタル簡易無線の方が土日は若い人と話せる可能性がはるかに高いと思いますし、そもそもレジャーと簡易業務を想定していて、アマチュア無線のような「個人的な無線技術の興味による、自己訓練や通信、技術研究の業務」として通信する必要がありませんし、アマチュア無線の国際取り決めや我が国の法律とは違って、通信内容を秘匿することもできます。
これこそ現代の若者のニーズでしょう。
未だにあなたのような目的の方がアマチュア無線で目的外に近い通信をしなければならざるを得ないような(DCRに僅か30chしか与えていないなどの)時代遅れの電波法制と電波行政に私は大いなる疑問を持っています。
違法まがいの運用をするコマーシャルモービル局(業務目的の使用と合間にラグチューだけを目的として無線技術の興味などからっきしない困った方々)は電波法制と電波行政の大改革できちんと分けるべきです。
CM局からは金銭目的の営利業務の使用なのだから年1万円の電波使用料を取り、 レジャー&リアルタイム不特定多数音声コミュニケーション無線もまた無線技術の技術研究ではないのでアマチュア無線とは完全に分けるべきです。
JARLもそのことを総務省に進言すべきなのにやっていないのかなと思います。
ご自分たちの利害には積極的でも他の需要にまで踏み込むことまではやる気が無いのも理解はできますが、ならばなぜVU帯のCM運用問題を放置するのか理解できません。
無線機業界と裏の取り決めでもあるのでしょうか? アマ無線は歴史と伝統もあり、総務省とのコネも強く築いているので沢山の電波を割り当てられていますが、電波法の「公平かつ能率的」な利用の趣旨からすればそろそろV/Uの電波を半分はレジャー・リアルタイム音声コミュニティーに明け渡しても良いのではないかと思います。
あるいは新たな需要に対しては旧VHFテレビの周波数とかアナログの旧消防無線150MHz帯?などの跡を割り当てて、CM局には144/430をくれてやるのもよいと思います。
144/430はアマと違う電波使用料で共同利用でもよいと思います。
講習会で安易に免許をとって違法まがいの運用をするCM連中は、5年に1度の再免許の際に現在の4級国家試験並みの更新試験を課すことで不合格者はCM免許に移動させれば棲み分けは進みます。
このくらいのアイデアを出してアメリカやドイツみたいにスッパリとやってすぐに改善してほしいものです。
日本は何でもスピードが遅いです。
トランプ大統領のスピードを見習ってほしいですね。
全員がWBCの小久保監督みたいにやる気さえあれば100日以内にやればできると思いますよ。
長年かけた移行措置ありということで。
私くらいの世代もかろうじて含む日本人の年配者のメンタリティーでは全くありませんが、トランプは70歳ですから。
日本は心意気でアメリカに負けてはいけない。
アメリカはアマ無線家が増えています。

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Q.アマチュア無線のハンディトランシーバーにソフトケースを使用するとイヤホンジャックやDCジャックにプラグがさせなくなりますが、ソフトケースのその部分は切り抜いたりして使用するのでしょうか? ご教示くださいますようお願い申し上げます。
A.切り抜いて使用してください。
たとえばヤエスの純正ケースですと下記画像のような切り取りの目安になる枠があるので、切り取りの位置決めをしやすくなっています。
裏地にあて板を置き、レザークラフトなどで使用されているデザインナイフを使用すると綺麗に仕上がります。
もちろん、通常のカッターナイフでも構いません。
目安となる切り取り枠がないケースには、皮抜き用のポンチを使ってみてください。

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Q.アマチュア無線のアンテナラジアルの事で質問ですm(__)m4級アマチュア無線技士はもっていますが電気的な事がまったくわかりません(涙) そこで本題ですがアンテナラジアルのVHF用の物とUHF用 の物を二段に重ねてアンテナ下に取り付けると問題またはラジアルの機能の低下などあるのでしょうか?
A.「グランドプレーンアンテナ」ですよね。
1基のグランドプレーンアンテナでラジアルを2段にするということでしょうか? 普通、VHF帯用のラジアルを取り付ければ UHF帯用のラジアルは必要ありませんが。

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Q.アマチュア無線について。アマチュア無線は、電波を送信しなければ、無免許でも持っていてもいいのでしょうか。聴くだけです。でも、レシーバーは高いので...
A.アマチュア無線従事者免許取得しているものです。
質問がとても危なかったのでお答します。
送信しなくても機械が送信出来る状態なので電波法第四条により1年以下の懲役又は100万円以下の罰金刑になります。
免許がないのなら受信機のみの機械を購入してください。
警告、外国の無線機は確かに安いです。
ただし日本では使用はできません。
仮に免許従事者取得していても無線局免許状がなければ不法無線として懲役又は罰金です。
そう考えたら機械は高いですが国産にしましょう。
勧誘しますがどうせならアマチュア無線国家試験orアマチュア無線養成課程で終了試験のどちらか見当してみてはいかがですか。
電波の飛ばせますし、友達もできます。
実際に僕はアマチュア無線家の人と友達になりました。
後はどうするか御自分で判断して下さい。

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Q.アマチュア無線HF初心者です。 HFのアンテナをあげることになり、アンテナ選定の結果ダイヤモンドW8010になったんですが、メーカーの寸法長19.2mのところ19.5mと張る場所を確保できるのですが、 片側自宅受電柱~片側単管マストとなるのですが昔からの付き合いのOMより、ダイポールの末端が支持する場所に近すぎてSWRが落ちないと言われまして。 各OMに過去事例等聞きたく。 よろしくお願いいたします。
A.普通のフルサイズ水平ダイポールでしたら、例えエレメントがポールに接近していても、本来、水平エレメントと垂直のポール(例え金属でも)なので影響があまり無い筈、とお答えします。
しかし、W8010の場合は分かりません。
分からないのに回答するな、と言われそうですが、その様なローディングコイル入りのマルチ周波数アンテナの場合、地上高を含めて周囲の影響を結構受けます。
結局、やってみる、と言う事にはなるのですが、結果が分かってもその時は購入済みで既に遅い、と言う事になるので悩ましいですね。
他の方から実施結果が分かれば少しは心強いのですが、それとてもその環境でのハナシでピッタリ同じではありません。
まっ、一種に賭けにならざるを得ません。
うまくいかなかった時の妥協案やリカバリ策を考えておく事ですね。

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Q.身分証明の評価はざっとこんなものでしょうか? 学生の時は未成年と言うこともあり、契約の際には保護者の承認が必要で、自身の身分証はそれほど重要ではありません。しかし、社会人となり、また学生でも昨今の治安悪化や犯罪の未然防止のために、身分証の提示やそのコピーを取られたり、といった機会が増えてきています。 コンサートホールに入るのにも身分証の提示が必要だったりして途方に暮れている方も多いのでは、と思います。 運転免許も持ってないし運転しないので取る予定もない、外国行かないのでパスポートもない、身分証の類がまったくなく、レンタルDVDも携帯の契約もとても難儀している、という方もいます。そこで本稿では、社会人として最低限必要不可欠な身分証にはどんなものがあるのか、手軽に取れるものはどれか、またその有効性、維持コストやデータ流出の危険度などを、主に若い方向けに書いてみました。参考にしてくださいね。 身分証はどんなものでもOKというわけにはいきません。基本、受け入れる会社、お店、機関の規定で、これは○、これは×などと決まっています。一般的には「政府機関の発行する公文書であり、本人の名前、顔写真、生年月日、住所の書かれた免許証、資格証」が日本の場合、使われます。比較的簡単に取得でき、「政府機関の発行する身分証」として有効である資格証、免許証として以下のようなものがあります。 ■小型特殊免許証(運転免許証) <写真付き、住所欄あり> 有効性A(ほぼすべての場面で有効) 受験料 3550円 更新 3000円(優良区分、5年 多分) 受験条件 16歳以上 視力が両眼で0.5以上 学科試験時間30分 事前に3日くらい勉強する必要がある 試験は簡単 その日中に発行 ■旅券(パスポート) <写真付き、住所手書き> 有効性A-(ほぼどこでも通用する) 16000円(10年間有効) 書類がそろっていれば発行まで10日くらい 試験も不要で誰でも申請し、保有できるが、値段が高いことが難 ■第三級海上特殊無線技士(無線従事者免許証) 総務省発行 <写真付き、住所欄なし> 有効性B(住所確認が不要の場面ではほぼ通用する。金融機関、携帯ショップではだめ) 受験料 5152円 更新不要(終身免許) 受験条件なし。誰でも受験できる 試験時間1時間 事前に1週間くらい勉強が必要 合格率95%くらい 試験は簡単。4級アマチュア無線免許よりさらに簡単。 受験の申し込みから発行まで数カ月かかる ■危険物取扱者免状(乙種、丙種) <写真付き、住所欄なし> 有効性C(都道府県知事発行の公的な資格証であるが、発行にあたって本人確認がゆるいため、公の場で使えないことがある) 受験料 2700円(丙種) 受験料 3400円(乙種) 更新手数料 1600円(10年ごと) 受験条件なし。誰でも受験できる 試験時間2時間(乙種) 1時間15分(丙種) 事前に1週間くらい勉強する必要がある 合格率 30%くらい(乙種) 50%くらい(丙種) 試験は難しくないが、簡単でもない 情報漏洩リスクが小さいのでオススメ。しかし信用は低いのであまり使えない ■健康保険証 <写真なし、住所あり、住所手書きなどバリエーションあり> 有効性A-(ほぼどこでも使えるが、一部で顔写真がないために使えない) 毎月の保険料の支払いが必要。日本では国民全員が持っていることになっている ■マイナンバーカード <写真付き、住所欄あり> 有効性C(マイナンバーカードの提示を拒否する例が増えており、使えないことがある) 流出の場合や悪用された場合のリスクが非常に大きく、マイナンバーカードを作ることはまったくおススメしません。作るだけでも危険です(普及が進むと、それを政府が都合の良いことに利用することが考えられる)。
A.何度訊いても同じです。
ぺーパーでもいいから普通運転免許を取得してください。
一般常識です。
法的手続きでよく多用されます。

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Q.アマチュア無線初心者です。vx-3という無線機を購入して、今は受信機として主に運用しています。もともとついている純正のアンテナで聞ける無線の周波数ってどれくらいなんでしょう? また、コメットCH-75というアンテナを知人からもらいましたが、このアンテナに変えても大して聞ける無線が変わった感じがしません。意味ないですか? ディスコーンアンテナやgpアンテナにすれば違いますか?
A.>純正のアンテナで聞ける無線の周波数ってどれくらいなんでしょう? VX-3の仕様書の周波数は聞けますよ。
但し、発信元から遠いから、弱まって聞こえないということです。
>また、コメットCH-75というアンテナを知人からもらいましたが、このアンテナに変えても大して聞ける無線が変わった感じがしません。
意味ないですか? 受信する場所、送信する局との関係ですので、アンテナを替えたから聞こえるとは限りません。
意味が有るかは実際聞いて試さないと分かりません。
つまり、付け替えて全く聞こえないのでしら「意味が無かった」と思います。
>ディスコーンアンテナやgpアンテナにすれば違いますか? 何度も同じことを書きますが、ディスコーンアンテナは周波数幅は広いですが、余り受信感度は上がりません。
お聞きに成りたい周波数に特化したGPを家の一番高い場所に上げると改善されるでしょうね。
但し、電波が限りなく0に近い程弱いのでしたら、アンテナをどのようなものに変えても意味がありません。
少しでも参考になれば幸いです。

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