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■電気通信術試験
■受験Q&A
直接印刷電信の試験方法について
情報提供:Takayoshi 様
一度受験者は試験室の外に退出を命じられます。次に一人づつ(受験者番号か、あいうえお順に呼ばれます)
試験室に入室すると、一台のパソコンと一枚の英文が用意されています。ここで受験者に練習として英文入力を
したいかどうか聞いてきますから、その指示に従って下さい。練習を行わなければ、すぐ試験になります。
間違えた文字を入力すると「ポン」と音がなって先に進めなくなります。時間は5分間で、あたえられた英文
をすべて入力します。
練習方法としては、普段キーボードに慣れていて、どのローマ字がどこにあるかが大体わかるようにしておき
ます。キーボードの位置が大雑把につかめたら、手短にある英文を入力していくようにします。
試験中はとても緊張し結果、思わぬ所で間違いを生じることがありますので、練習のときは10分間は集中し
ていられるようにします。
「直接印刷電信の実技内容について」
それでは「直接印刷電信の試験」がどのような試験であるかの詳細を述べてみることとします。
直接印刷電信の試験(以下、試験とします)を開始する前に、必ず1枚の注意書を各受験者に手渡しすると思いま
すので、そこに書かれてある内容をしっかり把握して下さい。勿論分からない事は、必ず試験開始前に試験監督者
に聞いておきましょう。但し、この試験は受験者数が少ない場合は「電話の送話」と平行して行われる事があり
ます。
この場合は一人一人入室するのは別々の時と一緒ですが、電話の送話の後すぐに試験を行うので注意しておきます。
というのも、試験が行われるのは「第1級総合無線通信士、第1、2、3級海上無線通信士」のみであり、これらを
受験する人数があまり多くない事が予測されるからです。
(但し第1級総合無線通信士の電気通信術は別の日(第4日目)を設けて試験を行い、各海上無線通信士は筆記試験
の日と一緒に実施する事が多いようです。)
それでは試験内容にふれたいと思います。試験を行う前に練習として「簡単な文章(短い英語の文章と数字)」を行
う事ができます。しかし、この練習文をうたなくてもすぐに試験を行うことができます。
ただ、指慣らしを考えれば考えれば練習文はやっておきましょう。
さて練習文が終わったらいよいよ本番です。本番試験用の用紙が渡されますので、よく読んで下さい。特に「スペ
ースキーやエンターキーは何回押すのか」に注意して下さい。文章は全て英語の文章なので、次にくる英単語が分か
れば比較的入力しやすいと思います。制限時間内に完全入力するのは勿論ですが、あまり入力に間違えがないように
します。(できれば2回以内)
採点は全てあなたが入力したパソコンによって算出される仕組みとなっています。