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モールス試験の額表について
情報提供:YOSHI 様
額表ですが練習していないと今どこを送信しているのか解らなくなりますので練習しておく
必要があると思います。
送信の順序ですが2種類あります。まず1つ目発信局がカナの場合。
HR HR 句切点
字 数 数字 数字で2桁か3桁
発信局 カナ たとえば”ダイ2エビスマル”とか
番 号 数字 2桁から4桁まで様々
時 間 最初にカナでセあるいはコ
次に略数字で 時 句切り点 分 句切り点
名あて 住所とか船名
−・・−−−”本文開始符号”
本 文となります。
次に2つ目発信局が数字の場合。
ほとんどは変わりませんが次の箇所が変わります
発信局 ハツと送信してから2桁の数字
番 号 タナと送信してから2桁から4桁の数字
となります。
次に欧文ですがこれも3総通と1,2総通では少し違います。
1,2総通の場合時間が24時間制での表記、3総通は12時間制で時と分
を分けさらに分の後にMまたはSをつけます。
欧文では”Preamble”と”To”と”Text”の3段に分かれていますが、それぞれ
の変わり目には”=”が送信されます。
それと、和文の発信局ですがたまに”ハツ”ときて次は数字だと思ったら
”ハツシママル”なんてこともありますので要注意です。
また、電気通信振興会のテープも対応しています。