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電気通信術 電話による『欧文』の送受信について
情報提供:Takayoshi 様 すきゃむ様 等々力の谷 様
欧文受信用紙(27KB)には試験を始める前に記入するところがあります。
説明資料(129KB)に記載してますように受験用紙の一番下の左側から、受験科目(Aと書かれている場所で、
何を受験しているか、例えば航空無線通信士なら「航空通」)、となりの空欄には(Bと書かれてある場所)には
受験番号、その隣(Cと書かれてある場所)には、受験者であるあなたの名前を記入します。
次に受信ですが、暗号といってランダムな5文字が送られてきますので、5文字を
一区切りとして20区切り、合計100文字を受信します。(説明資料(129KB)を参照下さい)
書き取る文字は、大文字、小文字や筆記体でもかまいませんが、必ず統一するようにします。
尚、欧文及び和文とも一番最初にマークシートに受験番号と名前を記入します。
試験がどのように開始されて終了するかを具体的に述べてみます。電話の試験では、定時になると、音響妨害を取り
除く等の理由によって、室内を完全に閉鎖します。
ここで、試験監督から「電話の試験を始めます。」と言います。
この後、最初にマークシートが配布されるので、あなたの名前と受験番号を記入のうえ、その該当数字にマークをつけます。
記入し終わってしばらくするとこのマークシートは回収されます。
(通信士の場合のみ。特殊無線技士の場合、マークシートはありません。)
赤い罫線が入った用紙1枚が配られますので、その用紙にあなたの名前と受験番号を記入します。
欧文受信用紙(27KB)には試験を始める前に記入するところがあります。
説明資料(129KB)に記載してますように受験用紙の一番下の左側から、受験科目(Aと書かれている場所で、
受験資格:例えば航空無線通信士なら「航空通」)、となりの空欄には(Bと書かれてある場所)には
受験番号、その隣(Cと書かれてある場所)には、受験者であるあなたの名前を記入します。
次に受信ですが、暗号といってランダムな5文字が送られてきますので、5文字を一区切りとして20区切り、
合計100文字を受信します。
(説明資料(129KB)を参照下さい)(数字は、出ませんでした)
書き取る文字は、大文字・小文字、ブロック体・筆記体のどちらでもかまいませんが、必ず統一するようにします。
そして耳慣らしと音響確認の為に、AlfaからZuluまでを流しますので、よく聞き取れるかを確認して下さい。
もし、聞き取りにくければ必ず試験監督者に申し出て、ボリュームを直してもらうなり、場所をかえる
なりの適当な指示を仰いで下さい。
(試験開始後はこのような質問・要望には応じられないと思って下さい。)
デモテープを流した後(上記に記載した、AlfaからZuluまでのこと)、すぐに試験に入ります。
「はじめます、本文」といったらすぐに試験ですので、よく聞いて書き取れるようにしましょう。
試験終了と同時に書き取った用紙はすぐ回収となりますので、間違えを直している時間はおそらくないと思います
ので、練習の時から正確に書き取れる訓練をよくしておきましょう。(書体にも注意が必要です)
送信試験では一旦受験生は退出を命じられます。そして名前を呼んで一人ずつ入室する形をとります。
よく目を通し試験にのぞんで下さい。
電話の試験では受話及び送話とも合格点に達している事が合格のカギとなります。
(合格点はよくわかりませんが、しっかりと練習をしていれば合格できるはずです)
特に、アマチュア無線をしている方は、アマチュア流のフォネティックを使わないように注意してください。
(減点の対象になるようですから)
電気通信振興会のテープで耳慣らし&スムーズな書取の練習をすることが肝要です。